「明日は雨の予報ですけど、潜れますか?」
「はい、もちろん大丈夫です!どうせ濡れますから!」
みたいなヤリトリは、日常茶飯事。
が、台風や低気圧接近の場合、また別です。
というよりも、天気でなく風向きや大きさ、またはその位置などが重要になります。
というのも、伊豆は半島ですから、
・東海岸
・西海岸
があるわけです。
こっちから風が吹けばこっちは荒れるけど、逆にあっちは穏やかになる。
みたいな事があるわけです。
例えば、こないだの日曜日。
14号が太平洋をウロウロしていました。
風は北東風がビュービューです。
その結果、
東海岸:大荒れ
西海岸:穏やか〜
です。
ご覧下され!↓
まずは東、

そして西、

そして本日は、東伊豆さらに大荒れ。
ちょっと高台?にある富戸の温泉丸すら波をかぶるうねりに!
カメラはとらえた!決定的瞬間!
どうぞ!↓

- 2006/09/26(火) 18:49:27|
- 東伊豆海辺
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そんなわけで、すっかりご無沙汰の<そだ伊豆>です。
伊豆半島はダイビングのメッカ!(←死語?)
現在はもっかトップシーズンってなわけです!(もっかっていうのもヤバイ?)
”スキューバダイビング”
っていうくらいですから、まぁ専門用語は横文字がほとんど。
そんな中、和風の言い回しも結構残されていまして、、、、、
たとえば、
そのダイバーの技術的なレベルを聞く時に、今までのダイビングの回数を<タンクの本数>で表現します。
「まだ始めたばかりで4本です。」とか、
「なんだかんだで500本ダイバーです。」とか。
ってなわけで、単位は”本”です。
当然<キリ番>は記念ダイビング(記念ダイブ)となるわけですよ。
友人ダイバーが集まったり、当日偶然一緒に潜るダイバーに祝福されたりと。
100本のダイビングっていうと、結構コレ大変な道のりですよねぇ。
1日2本のダイビングをして50日!
「50回伊豆に来る!」
っていうと、まぁすっかり慣れて、伊豆は旅行って感じではなくなってきます。
当然服装も普段着になったり、スッピンだったり。(笑)
話し戻って、やはり記念ダイブっていうと、
水中撮影大会がおなじみ!
こんな感じ!↓

慣れてくるとこんな風に、水中で呼吸をするレギュレーターを手放してみたり!(写真左)
ちなみにコレは昨日の写真。
と、益々ダイビングが楽しくなってくるのですよ♪
2人共100本おめでとぉ〜〜〜〜〜〜〜!!
- 2006/09/25(月) 18:52:24|
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